このページでは、当ブログを運営している私自身について、簡単にご紹介します。
韓国語教室での出会いから、大学への編入学、韓国留学、そして今のブログ執筆に至るまでの道のりを、プロフィール・コンセプト・ビジョンという3つの切り口でまとめました。
プロフィール
冬のソナタがきっかけで韓国語教室へ通うようになり、自然に韓国文化に触れる機会が多くなり、定年前に会社を辞め大学3年に編入学し韓国文化を学び始めました。
1年半後、交換留学でソウルの高麗大学校へ1年間の留学。留学から帰って大学院へ進み、博士課程で在日朝鮮人の発行した『季刊三千里』という雑誌を研究していました。
その後、母の介護が必要になり退学。心の支えだった母が亡くなり、新たな生きがいとして韓国ドラマを主としたブログを書く生活を始めました。
ブログのコンセプト
本ブログは、韓国語教室から始まり、大学での学び直し、高麗大学校への留学、そして大学院での研究に至るまで、長年韓国と向き合ってきた経験をもとに、韓国留学の実体験と韓国社会・文化について発信しています。
観光ガイドには載らない、留学生として実際に見て、聞いて、感じたことを大切にし、時には個人的な出来事を、時には韓国社会の一断面を、飾らない言葉で綴っています。
ブログのビジョン
定年前に会社を辞め、大学に編入学するという遠回りの道を選んだ経験から、「学び直すことに遅すぎるということはない」と感じています。
このブログを通じて、韓国留学や韓国文化に関心を持つ方はもちろん、人生の途中で新しいことを始めようとしている方にも、何か一つでも参考になる、あるいは背中を押すきっかけになる記事を届けていきたいと思います。
終わりに
韓国留学を考えている方、韓国文化に興味がある方、あるいは私と同じように人生の途中で新しい一歩を踏み出そうとしている方に、少しでも役立つ、あるいは共感していただける記事をこれからも書いていきたいと思います。
コメントやメッセージもお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。